ケース別音響づくり
▶ピアノ防音室
▶ドラム防音室
▶一般家庭防音

ケース別音響作り①ピアノ防音室

  • ピアノをご自宅で演奏したい。
  • ピアノを思う存分練習したい。
  • 一室をピアノ教室として利用したい。

ピアノ防音室

一般的にピアノ用の防音工事にはD-50~60くらいの遮音性能が必要とされています。またあまり知られていないことですが、ピアノの音のみの防音だけでなく、ピアノの鍵盤を叩く音や、ペダルを踏むときに生じる振動の対策も必要になります。振動が伝わりにくくする構造を防振構造(浮遮音構造)と呼びます。

▶防振構造の詳しい説明はコチラから

防音だけでなく他にも心地よい演奏をしたい、より音響設計にこだわりたい。周辺の方へ音が漏れなければそれで良い・・・など様々な要望やご希望がお客様ごとにあるかと思われます。三宅デザイン研究所一級建築事務所ではお客様のピアノ防音をしたい目的や、周りの環境に合わせた防音工事を提案していきます。お困りのことや不安に思うことはなんでもご相談ください!