ケース別音響づくり
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▶ドラム防音室
▶一般家庭防音

ケース別音響作り②ドラム防音室

  • 自宅でドラムの練習がしたい。
  • 近隣住民から苦情が心配。
  • 家族からうるさいと言われる。

ドラム防音室

楽器の中でも最も音が大きく難しいとされているのがドラムの防音と言われています。音が大きいぶん、遮音性能も高くする必要があります。
大体目安としてはD-60~70程度は必要とされています。低音や振動に対する防音・防振設計もしなくてはいけないため、防音工事に対する高い技術とノウハウが求められてきます。振動が伝わりにくくする構造を防振構造(浮遮音構造)を呼びます。

▶防振構造の詳しい説明はコチラから

三宅デザイン研究所一級建築事務所では、音楽ホールやライブスタジオの施工も数多く行ってきました。それらのノウハウを活かす事で、難易度の高いドラム防音も、満足の出来る施工をすることが出来るのです。