私達の仕事について
▶ピアノ防音室
▶ドラム防音室
▶一般家庭防音

私達の仕事について

デザインと技術の融合

私達、株式会社三宅デザイン研究所が誕生してから20年余の歳月を数えます。 その間、情報コミュニケーションシステムは大きな変革を遂げ、社会の機能や人々の生活の細部に至るまで、大きな変化をもたらしました。
これらにより、情報収集能力は質量ともに飛躍的な進歩を遂げ、優れた文化性や洗練性をもつ情報へのアクセスを容易にしました。 結果、“デザイン”があらゆる問題解決の大きなキーワードとして重要視されるに至りました。
まさに、この“デザイン”こそが私達の当初からのコンセプトであり、イメージだけでなく機能性やメンテナンス性など、バランスのとれたデザインの提案がいま最も求められるものといえます。
それらに加え、私達は独自のノウハウをもつ音響・遮音の技術を活かし、店舗・施設などの音響設備の設計・施工にも多くの実績を重ねてまいりました。 音響の分野においては設計だけでなく、施工にも高度な技術が必要であり、高度な品質管理のために設計から施工までトータルにお応えできる体制を整えるに至っています。

イメージと機能性を両立

店舗のデザインにはイメージだけでなく機能性も必要です。 ただの表面上のデザインだけではなく、動線や防音、メンテナンス性、コストなどを最善のバランスで提案するのが真のデザインだと考えています。 たとえば店舗レイアウトは大きく二つの視点からあり方を考えます。一つはお客様と従業員の動線の取り方であり、もう一つはショップイメージ造りです。 お客様動線と従業員の動線は、なるべく交差することなく配置し、サービス動線(従業員動線)はできるだけ短く計画し、無駄な動きない効率的で、生産性の高いものにしていきます。 また、いかにお客様をスムーズにお店の隅々まで見てもらうための仕掛けづくりも重要です。 そのため私達は、店舗全体から受けるイメージやムード造りに大きく関係するレイアウトはもちろん、お客さまのブランドをより活かすため素材にこだわった内装イメージをも提案してまいります。

一貫体制でお届けする安心

設計から施工までトータルで行っていることには、大きな利点があります。 設計をする段階で、そのデザインに応じた施工コストと、以後に想定されるメンテナンスへの対応も考えてデザインしていきます。 つまり設計と同時にコスト管理や品質管理ができるという大きな安心が得られるのです。 特に、音響施設の設計施工は専門的分野であり、設計が出来上がっても高レベルの施工が出来る業者に依頼しないと、きちんとした防音性能が得られません。 また、遮音・防音だけではなく、より良く音を響かせることを考えると、高レベルな施工が保証されたうえでの設計でないと、品質を担保できません。 このように必要から生まれた設計から施工までの一貫体制と積み重ねてきたノウハウにより、音響施設だけではなく各種店舗や施設の設計・施工にもしっかりお応えできる体制を整えています。